碧き流星 2nd 《デジタル家電レビューブログ》

スバルのレックスVX、インプレッサSW HX-S、エクシーガ2.5i spec.B Eyesightと乗り継いできた碧 流星が送る車やガジェット、デジタル家電のレビューが中心のブログです。ココログより引越しして来ましたので2ndなのです。

2015年05月

【レビュー】薄くて軽くて邪魔にならない、後付スタンド&ホルダー:Highend Berry

4fd3eccd.jpg

自分がiPhone 6 Plusにスタンドを付けているのを見て長男もスタンドが欲しいというのでAmazonでサクッと検索してポチっとしたのが「Highend berry 携帯電話 スマートフォン 用 フック スタンド」という製品です。薄くて軽くて邪魔にならないのに簡単にスタンドになったり指ホルダーになったりする優れものです。

□本体

c6e0fb08.jpg

表側。Highend Berryのロゴが印刷されているだけのシンプルデザイン。質感は高い方と思います。

5edf418a.jpg

裏側。はみ出した三角の部分に両面テープが貼ってあります。両面テープは世界的ブランドである3Mなので信頼性は高いかと思います。

5a57fad7.jpg

中央部分を押すと、パチンっとUの字に反り返ります。

91c45d95.jpg

AQUOS CRYSTALのケースの上に貼り付け。本体のカメラやケースの穴を塞がないギリギリサイズでした。

殆ど厚みがなくシンプルなデザインなのでなかなかいいです。

294b4807.jpg

中央を押して反るとこんな感じ。

b377f402.jpg

スタンドにしたところ。角度的にはちょうど45度ぐらいになると思います。

49acf5d4.jpg

スタンドの裏側の状態。2箇所で固定するので安定します。

a5828728.jpg

裏側から

□まとめ

中央部分を軽く抑えるだけなので、裏を見なくても手探りで簡単反り返らせることができるのがイイですね。

重さもほとんどないに等しいですし付けていることをほとんど意識しないのがポイント高いです。

ほとんど考えずに購入しましたがスマホグッズとしては良商品だと思います。

ただ、iPhone 6 Plusなど大型のスマホだと角度が浅くなるので不適かもしれません。

大きなサイズのバージョンも欲しいところです。

自分の場合は車載も考えていたので「Pushring」が最適でしたが、車載を考えないのであればHighend Berryの方がよいと思います。

□関連記事
【レビュー】車載ホルダーにもなる多機能アクセサリー:pushring: 碧き流星

□購入
Highend Berry 690円 ホワイトの他にブラックがあります。

類似商品は190円と格安です。

【レビュー】車載ホルダーにもなる多機能アクセサリー:pushring

大きなサイズのiPhone 6 Plusのケースと車載ホルダーを探していましたが、すべてを解決できるアクセサリー『Pushring』を見つけました。しっかりとホールドできるリング機能だけでなく、スタンド機能もあり、さらに車載ホルダー機能もついていてまさに万能です。

d346529b.jpg

パッケージ。本体と車載ホルダーが見えます

ce554a65.jpg

背面には使い方。

a3abf691.jpg

iPhone6Plusと比較。右にあるパーツは車載ホルダーです。2個もついていてお得。

c4d61c0e.jpg
3dce04e7.jpg

車載ホルダーの裏は3Mの粘着シール。韓国の製品のようで韓国語で説明が書いてあります。貼り付けてから24時間後にスマホを取り付けるようにと注意書きがあるようです(パッケージに日本語で説明があります)

粘着シールの粘着力が高まるのに24時間かかるようです。

0f527f0b.jpg

Pushring本体。結構薄くてシンプルなデザインに機能が盛り込まれています。

b3203ddf.jpg

右側のボタンをスライドすると指を通せるグリップが立ち上がります。

a2c95217.jpg

スタンドになるフレームは指で簡単に起せます。

b5fd789f.jpg

裏側は粘着剤。保護フィルムが貼っていあります。

40a66ec2.jpg

iPhone6Plusのケースの裏側に貼り付けてみました。ケースに多少凹凸があってもかなり粘着力が高いので問題ありません。

4c7945f3.jpg

リングを起こして指を通したところ。ボタンは指で簡単に探れ片手だけでリングを起こせるので便利です。

2fd58695.jpg

スタンドを立てたところ。画面の角度は約50度ぐらいになります。

c0e896d0.jpg

針金の線が細いので余りしっかりと立つという感じではありません。ちょっとした衝撃で倒れてしまいます。

adfe9a93.jpg

角の1点で支持。金属で滑りやすいです。

023685d9.jpg

車載ホルダーは下側(画面の左側)から上側(画面の右側)へスライドさせて先端を潜り込ませることで固定します。

056b7ae4.jpg

車載ホルダーを装着したところ。

085033cb.jpg

先端部分は90度ずつ360度回転できます。結構硬いので回すのは難しいです。

image3.jpeg

ナビの横にスペースがあったのでそこに貼り付け。ちょっとした隙間に取り付けられるのは便利ですね。

image1.jpeg

iPhone6Plusを縦に装着。ナビの画面にちょっとだけかぶりますがほとんど邪魔になりません。

image1.jpeg

そのまま横に回転できます。横位置で使うアプリ(ナビやビデオ)でも快適に使えます。

image2.jpeg

Pushringは横向きになっています。
Pushringは固いので、スマホを取り付けた状態で回した方が楽ですね

□まとめ

Pushringは、スマホ本体やケースの裏側に貼り付けて様々な機能を付加するアクセサリーの一つですが、その多機能さが最大の売りの商品でした。

iPhone 6 Plusのように大型のスマホが出てきた今ではホールドのしやすさは大きなポイントです。ケースの多くもリングをつけたりして指をかけやすくするような工夫がされています。

このPushringもホールドしやすくするためにスライドさせるとバンドが出てくるという凝った作りになっています。

それだけではなく、金属のフレームを入れることでスタンド機能も持たせています。

さらにさらに、バンドが収納される個所の隙間を利用して車載ホルダーに保持させるという工夫が光ります。

これだけの機能があって1000円程度なのでコストパフォーマンスはかなり高いと思います。車載ホルダーとしてもかなりの省スペースでスマホを固定できるので便利だと思います。

□購入

さまざまなデザインがあります。こちらは国旗柄

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新コメント
ギャラリー
  • 【レビュー】Android GoにmicroSDを内部ストレージ化:BLACKVIEW A60
  • 【レビュー】Android GoにmicroSDを内部ストレージ化:BLACKVIEW A60
  • 【レビュー】Android GoにmicroSDを内部ストレージ化:BLACKVIEW A60
  • 【レビュー】Android GoにmicroSDを内部ストレージ化:BLACKVIEW A60
  • 【レビュー】Android GoにmicroSDを内部ストレージ化:BLACKVIEW A60
  • 【レビュー】ラベルライターはスマホで操作する時代: #ピータッチキューブ #brother
  • 【レビュー】ラベルライターはスマホで操作する時代: #ピータッチキューブ #brother
  • 【レビュー】ラベルライターはスマホで操作する時代: #ピータッチキューブ #brother
  • 【レビュー】ラベルライターはスマホで操作する時代: #ピータッチキューブ #brother
アーカイブ
楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
みんぽす