碧き流星 2nd 《デジタル家電レビューブログ》

スバルのレックスVX、インプレッサSW HX-S、エクシーガ2.5i spec.B Eyesightと乗り継いできた碧 流星が送る車やガジェット、デジタル家電のレビューが中心のブログです。ココログより引越しして来ましたので2ndなのです。

2013年11月

【スバル】WRXがLAオートショーで発表。BRZのハッチバックスポーツは東京で公開

昨日の東京モーターショーでのレヴォーグの発表に続いてLAオートショーでWRXが発表されました。また東京モーターショーのコンセプトカーで唯一画像が無かった「SUBARU CROSS SPORT DESIGN CONCEPT」はBRZ顔のハッチバッククロススポーツでした。

□関連ページ
富士重工業株式会社 ニュースリリース:スバル 新型「WRX」 を発表
SUBARU | 2013 Los Angeles Auto Show | WRX

WRXのエンジンですが、北米では今まで2.5Lのターボエンジンが与えられていましたが、日本市場と同じ2.0LのDITターボにダウンサイズされるようです。ミッションは6MTとスポーツリニアトロニックの2つが用意されます。6MTと2.0L DITターボの組みあわせは初ですね。インプレッサからWRXが独立しましたが、日本市場にもおそらく投入されますし、STIバージョンも気になります。

残念がらサイズ的にWRカーのベースにはできませんが今後スバルのモータースポーツ活動にWRXが投入されていくことは十分に考えられます(今はBRZが多いですが)

一方で東京モーターショー開幕まで画像が出てこなかった「SUBARU CROSS SPORT DESIGN CONCEPT」はBRZ顔のハッチバッククロススポーツでした。日産のJUKEに代表されるようにコンパクトサイズのSUVとしてデザインされているようです。全長は4300�oとJUKEよりも長いですがインプレッサベースのクロススポーツであるXV同様、発売されたら人気が出るかもしれませんね。当初はWRカーに最適化?!かと思いましたがサイズが一回り大きく現在の規定では難しいですね。

あとスバルに足りないものとすれば、インプレッサと軽自動車の間を埋めるヴィッツサイズの乗用車とエクシーガ後継のミニバンでしょうね。2015年に発表されるであろう新コンセプトカーがどういうものになるのか気になりますね。

できれば、ヴィッツサイズの乗用車に1.6DITターボを搭載してWRC復活を2015年に発表して欲しい限りです。

□購入
ベストカープラス特別編成「東京モーターショー&LAモーターショー2013スペシャル」

BRZのすべて

【スバル】日本向けツーリングワゴン、レヴォーグ公開。1.6Lモデルが超おススメ。

本日、東京モーターショーにて日本向けツーリングワゴン、「レヴォーグ」が公開されました。エンジンは1.6/2.0L DITターボ(現時点でNAの設定はなし)を搭載し、EyeSightは先日発表されたステレオカメラがカラーになり飛躍的に制御範囲が広がったver3.0が搭載されます。

□関連ページ
スバル「LEVORG(レヴォーグ)」を世界初公開:富士重工業株式会社 ニュースリリース

ついに、レヴォーグが公開されましたね。北米市場向けにどんどん大きくなっていくレガシィを補うべく日本市場向けにインプレッサベースのツーリングワゴンとして開発されています。

現行インプレッサのサイズも先代の4代目レガシィに近いサイズになっていますので日本市場にはジャストフィットするのは間違いありません。フロントマスクは明日LAで発表されるであろうWRXに近い形となっており、ヘキサゴンの形をした大型フロントグリルとフロント/リアランプにコの字型を印象付けるデザインが入っています。

かつて自分が乗っていたインプレッサスポーツワゴンはセダンと全く同じ全長でショートワゴンでしたが、レヴォーグは全長が4690�oで全長はSportsの4415�o、G4の4580�oよりもそれぞれ、275�o、110mm長くなっています。ホイールベースは2650mmでインプレッサより5�o長くなっています。全幅もインプレッサより40�o広く、全高は同じです。

エンジンは1.6Lと2.0LのDITターボエンジンで自然吸気モデルの設定がありません。ターボモデルということでボンネットにエアスクープがあります。2.0LのDITターボエンジンはレガシィGT DITと同じく300psを発生するホットなエンジンですが、1.6LのDITターボエンジンは170psにトルクが25.5kgf・mでレギュラーガソリン仕様。

ちなみに車重の近いエクシーガ 2.5iのFB25とほぼ同等ながら燃費は17.2km/L(エクシーガ 2.5iの燃費は13.2km/L)となっています。同じ燃費ならば現行インプレッサの1.6i 2WDの17.6km/Lでこちらは115ps 15.1kgf・mしかないわけでこのエンジンの効率の良さは驚異的です。このエンジン他の車種への展開も期待したいですね。

そして、先日発表されたばかりの次世代EyeSightがver3.0としてレヴォーグから搭載されています。カラー化と広角化されたステレオカメラシステムにより衝突回避速度が30km/hから50km/hにまで引き上げられ、車線キープアシスト機能まで備えています。

デザイン的には1.6Lモデルぐらいはフォレスターのようにエアスクープを無くした方がスッキリしたと思います。リアのデザインは攻撃的で結構好きですが、結構寝ているので荷室容量的には少なめかもしれません。

インプレッサ自体は日本だけでなく世界的にも売れている車ですし、レヴォーグを日本市場向けとしているのはもったいない気がします。すくなくともワゴンに理解のある欧州に販売すれば売れそうです。

また、現時点ではターボモデルのみですが、価格的には高くなりそうなのでFB20を搭載したモデルも投入してくるのではないかと思っています。(ほぼエンジンスペックが同じFB25を投入する意味はないと思います)

販売開始は来春で2014年1月より予約受付開始らしいです。ディーラーに入ったらすぐにでも試乗してその性能を体感してみたいと思います。

□購入
2013東京モーターショーのすべて

初代インプレッサスポーツワゴンWRXのプラモデル

【詳細レビュー】風切音低減効果抜群。ドレスアップ効果も抜群:THULE フェアリング TH872XT

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前回のベースキャリア取付に続いて、フェアリングとルーフラックを取り付けました。フェアリングはTHULE USAからの輸入品ですが効果は抜群でバーはもちろんルーフラックの風切音低減に効果を発揮してくれます。またフェアリングはベースキャリアーをほとんど隠してしまうのでルーフがスッキリしたデザインになりかなりカッコよくなります。

□取付

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1.フェアリングのパッケージですが箱のデザインはすべてのフェアリング共通のようで箱の画像はTH870XTになっています。

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2.中身は結構スカスカ。

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3.同梱物はこんな感じ。フェアリングの中央のパーツには保護フィルムが貼ってあります。

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4.まずは、取り付け用のアームにゴムパーツを取り付けます。

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5.屋根にあたる部分にクッションを貼ります。

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6.中央のパネルの両サイドにパーツを取り付けます。穴を合わせて付属のビスをぐぃっと押し込んで(ネジではありません)固定するだけです。パネルの保護シートはギリギリまでつけておいた方が傷防止になります。

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7.次にパネルを支えるパーツを4箇所取り付けます。幅が80cmと短いTH870XTだけは3か所になります。

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8.アーム側とパネル側のパーツを結合させます。説明書は英語でしか書かれていないので見落としがちですが、外側に取り付ける方は手前側の穴に、中央側に取り付けるパーツは奥の穴に通します。奥の穴へは目一杯広げないと入らないので頑張ってください。中央の方を長くすることでフェアリングが弧を描き整流効果が高まります。

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8.アームへの固定パーツの裏側にネジを嵌め軽く締めておきます。

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9.スクエアーバーにアームを取り付けるためのパーツを固定します。このパーツの外形はエアロパーツと同じ形になっています。つまりエアロバーに付ける場合はこのパーツは不要です。

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10.取付パーツを4箇所に取り付けたところ。

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11.フェアリングを取り付けますが、両側を二人で持って作業します。アームを先ほど取り付けたパーツの溝にひっかけてから倒していくとパチンと嵌って固定されます。外す時は上にあげていけば外れます。1人でも半分ずつひっかければなんとかできますが、屋根を気づ付けるので毛布などを屋根においてやった方がよいと思います。

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12.フェアリングの先端が屋根に接触するぐらいに調整してネジを締め固定します。

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13.以上でフェアリングの取付は完成です。綺麗な弧を描いているのがわかります。

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14.中央側のアームが長いのがわかりますでしょうか?パネルにあるTHULEのロゴも美しいです。

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15.ルーフラックを載せました。

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16.アームにもパネルにもギリギリ干渉しません。

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17.ルーフラックは一番後方に下げたのですが、ルーフラックの先頭のバーはフェアリングの恩恵を受けられない位置にあります。

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18.正面から。なかなかの迫力です。

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19.ルーフラックにキャンプ用品を載せてみたところ。

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20.キャンプ場で真横から。荷物があればバーの風切音はしなくなりますので快適でした。

□フェアリングの効果を流体解析から説明
Wind Tunnelという流れを計算するアプリでフェアリングの効果を説明してみます。

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ベースキャリアが無い場合はルーフの上をスムーズに流れがながれています。

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ベースキャリアがある場合はバーの後方で流れが乱れているのがわかります。

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フェアリングを付けた場合は、バーの上に風を跳ね上げるのでバーにはほとんど風が当たらないことがわかります。

□まとめ

フェアリングはその空力的効果以上に荷物を積んでない時のキャリアの印象をガラッと変えるので大きな効果がありますね。

風切音ですがベースキャリア+フェアリングではほとんど発生しなくなりました。残念ながらルーフラックはフェアリングからはみ出してしまうので荷物を載せてないとゴォ~という風切音が発生します。ただ、これは自分のルーフラックがバーで構成されているからで、今、販売されているTHULE TH713フェアリング付のTH828なら空力を考えて作られているので大丈夫でしょう。

また、フェアリングを取り付けたままだとスキー/スノボキャリアやルーフボックスが付けられれないとありますが、スクエアーバーの場合はスキーキャリアーでもDeluxシリーズのTH726TH727はハイポジションにすれば跨げますし、Xtenderもスクエアーバーへの取付の場合は隙間が1cm程度あり取付パーツを跨げる為フェアリングを付けたままでも大丈夫です。

エアロバーの場合はルーフラックやスキー/スノボキャリアはほぼバーに密着するように固定される為フェアリングは絶対にはずさないと固定できないので結構面倒な感じです(一部の自転車キャリアーなどは大丈夫)。フェアリングを付ける場合にはスクエアーバーをおススメします。もしくはフェアリング付のルーフラックTH828で上のバーに取り付けるという技もあります。

ルーフボックスについてはスクエアーバー、エアロバーに限らずフェアリング装着は難しそうです。ただ、ルーフボックスの場合はバーの前後にはみ出して装着しますし、脱着を繰り返すようなものではなくバー単体の風切音は発生しなくなるのでフェアリングの存在自体が無意味です。

□購入
TH872XT フェアリング

TH713 ルーフラック(エアロデザイン)

アタッチメント部分が横にスライドして積み下ろしが楽なXtender

フットth754&バー th769&キット th1545セット

th331-1 プロテクションシート

THULE TH523 ルーフラックの荷物をしっかりと固定するのに必要です。

THULE TH595 ラゲッジネット ストラップの上からネットを被せれば完璧です。

【iOS】FaceTimeのバグを修正:iOS 7.0.4

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OTAでサクッと更新。FaceTime関連のバグが修正されているとのこと。これをきっかけに息子たちが使っているiPad2ちとFaceTimeができるように設定しましたw。

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iPhoneから送信 ????????

 iTunes Store(Japan)

【スバル】WRXとレガシィコンセプト公開:LAオートショー

東京モーターショーで20日に日本専用ワゴンのレヴォーグが発表されるのに続いて翌日にはLAオートショーでWRXとレガシィコンセプトが発表されるようです。北米で好調なスバルはLAで人気のレガシィとWRXを発表することでさらに顧客にアピールするようです。

レガシィコンセプトは既に画像が公開されておりヘキサゴングリルにコの字を、ベッド/テールランプに配しています。現行よりさらに逞しくプレミア感が出てるデザインですね。21インチタイヤや4人乗りというのはコンセプトモデルだからだとは思いますがデザインの完成度は高くほぼそのまま市販されそうに感じます。

このレガシィをベースとするアウトバックのデザインも気になります。

WRXはインプレッサシリーズから外れ独立モデルになります。ボディ設計もより自由になるわけでスバルのモータースポーツでの活躍に期待したいところです。

北米には日本で発表されるエクシーガのアウトバックバージョンは投入されるのか気になります。ま、オーストラリアへ投入されたら日本より人気出そうですけどね。

レガシィは日本市場にもセダンとアウトバックは投入されるとは思いますが、アウトバックをルーフレールをオプション扱いぐらいにしてレガシィツーリングワゴンとして売ってしまっても良いのではと思います。

2013東京モーターショーのすべて

歴代レガシィのすべて


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