碧き流星 2nd 《デジタル家電レビューブログ》

スバルのレックスVX、インプレッサSW HX-S、エクシーガ2.5i spec.B Eyesightと乗り継いできた碧 流星が送る車やガジェット、デジタル家電のレビューが中心のブログです。ココログより引越しして来ましたので2ndなのです。

2011年09月

【新製品】Androidウォークマン発表!果たしてiPod touchのライバルになるのか?

先日、ソニーからAndroid搭載 ウォークマン Zシリーズが発表になりましたね。Xperiaから通信機能を省いただけでなく音楽に特化した仕様にして差別化を測っているようです。もちろんライバルはiPod touch。この流れで行くと他社からもAndroid搭載のポータブルプレーヤーが続々と出てきそうです。さらにPlayStation Vita、やXperia PLAYなどソニーは精力的にAndroid端末を投入してiOSから一気に市場を奪おうとしているように見えます。

□製品ページ
“ウォークマン”Zシリーズ:ソニー
iPod touch:アップル

□製品比較
ざっとウォークマンとiPod touchの性能を比較してみました。音楽的にはノイズキャンセリングが標準だったり付属イヤホンはMDR-EX300SL相当だったりと音楽専用にいろいろ振っているようでiPod touchよりは上そうな気がします。

それ以外の機能については、OSが違うことは当然ですが、ウォークマンZにはGPSや電子コンパスがあるけどカメラはなく、iPod touchにはGPSや電子コンパスは無いけどカメラがあるというのが大きな機能差になりそうですね。サイズ的にはウォークマンがやや大きく重いですが解像度はiPod touchが上です。音楽的にというより3Gを搭載しない携帯情報端末としてみた場合にはどちらを選ぶか迷いそうです。

ウォークマンZiPod touch
OSAndroid 2.3iOS 4
容量16/32/64GB8/32/64GB
重量156g101g
サイズ134.2x70.5x11.1111x58.9x7.2
Wi-Fi802.11b/g/n802.11b/g/n
Bluetooth2.1+EDR2.1+EDR
GPS×
電子コンパス×
Gセンサー
内蔵スピーカー
DLNA×
液晶サイズ4.33.5
解像度800x480960x640
フロントカメラ×
リアカメラ×
ノイズキャンセル×
FMラジオ×

GPSに関しては、Wi-Fiで位置情報をある程度つかめることで補完はできます。
FMラジオに関してはWi-Fi環境があればradikoアプリで対応できますね。
つまり、ULTRA SPEEDやWiMAX、Xiを搭載したモバイルルーターと共に使うのであればこの辺はある程度解決できそうです。

カメラに関しては本体に内蔵するのは無理なので無線LAN対応のデジカメかEyeFiカードを使ってやりとりすることでやりくりすればよいかもしれませんが、カメラを使うようなアプリなどは無理ですね。

あと、ノイズキャンセルについてはイヤホンだけでノイズキャンセル機能をもつSONY MDR-NC300Dオーディオテクニカ ATH-BT04NCを使えばかさばりますが対応可能です。

ウォークマンZ、あとカメラがついてれば完璧なのに…という声が聞こえてきそうです。

PlayStation Vitaは3G搭載モデルはDocomoから
Xperia PlayはまあAcroがDocomoとauから出ているのでそのまま出そうな気がしますがDocomoだけかもしれませんね。

Sony=Docomo/au、Apple=SoftBank

という構図で争われていくのでしょうか?

【レビュー】ライブ音楽やF1での臨場感が凄かった!:Olasonic TW-D7OPT

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みんぽすさんより、光入力を搭載した薄型テレビ向けスピーカーの「東和電子 Olasonic TW-D7OPT」をお借りすることが出来ましたので、早速我が家のAQUOS(LC-42GX3W)に接続して聴いてみました。使い勝手の良い接続方法を見つけたのでレビューしたいと思います。音質についてはOlasonic効果抜群で、通常のニュースなどは声にぐっと力が入る感じになって聞きやすくライブ音楽などは倒的に広い音域(特に低音)がしっかりでて臨場感がぐっとまして没入できますよ。
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□製品ページ
Olasonic TW-D7OPT(T):TV用スピーカー:Olasonic

□設置、接続

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卵形スピーカーを足の外に置くか内側に置くか、アンプをどこにおくか?で迷いましたが、まずは足の内側においてみました。我が家のAQUOSの場合は、赤外線の受光部は上下2箇所にありますし、スピーカーの高さもパネルよりも下の高さになっているので特に設置の位置は気にしなくてもよさそうです。

アンプ部は後ろに長いのですが、我が家はコーナー置きなので特に問題なしでした。壁にぴったりとつけて設置されている場合にはアンプの置き場所に困るかも と思いました。ウォークマン用ドックスピーカーのベースとして開発されたものを使いまわしているので製造コスト的には安くできるのでしょうが…横置きタイ プもあれば設置の自由度が上がって嬉しいなと思いました。

光ケーブルとアナログケーブルは一本ずつ同梱されているので、AQUOSの背面にある光出力端子と側面にあるイヤホン端子にそれぞれ接続しました。

我が家のAQUOSの場合はイヤホン端子を使うと自動的にスピーカーはオフになりますが、光端子接続はスピーカーオフになりません。なので、イヤホン端子と光端子を両方とも繋ぐことでAQUOSの音を完全にOlasonicに任せることができるようになります。

設定でAUTO POWERをONにしておけば音声入力により自動的に電源ON/OFFされますので、普段はアナログ側にしておけば、今までどおりのテレビのリモコンで使えます。そして、ライブや映画鑑賞など音楽をよりクリアに聴きたいときは光接続にOlasonicのリモコンで入力を切り替えて音量も操作してという使い分けができます。テレビをつけてからOlasonicのAUTO POWERにより電源が入って音声が出るまでのタイムラグはどうしても標準スピーカーよりもありますが、一呼吸も置かないぐらいの差でしかありませんので慣れれば忘れていると思います。

この接続方法で一つ問題があったのは音量。アナログ接続と光接続で入力レベルが大きく違ったのです。

AQUOSのイヤホン端子からの出力レベルが非常に低いことですね。普段はMAX50の内、17~20の音量で聴いているのですが、そのままの設定ですとOlasonicのボリュームはほぼ最大の5メモリにしないと同じ音量になりません。まあ、イヤホン向けである為当然ですが…。一方の光端子の方では、Olasonicのボリュームは2メモリで十分でした。逆にOlasonic側で2メモリ程度にするにはAQUOSの音量をほぼMAX程度にまで上げないといけません。

普段、家族は大体17~20の間でボリュームを使うという感覚になっている為、Olasonic側で音量を調整しておくことにしました。このときに問題になるのは光接続に切り替えた時の音量差です。アッテネータで調整できる範囲を軽く超えている為、あらかじめボリュームを下げておかないとご近所迷惑になてしまいます。できれば、入力端子単位で音量を記憶しておいてくれればなぁと思いました(我が家のAQUOSは入力端子毎に音量や画質設定を記憶してくれていて超便利なのです)。

□音質
お借りしてまだ十分に聴けてはいませんが

通常のニュースなどは声にぐっと力が入る感じになって聴き取りやすくなりますね。とはいえAQUOSスピーカーとそれほど違いはありませんでした。

次にドリカムのライブのBlu-rayを再生させてみたんですが、AQUOSスピーカーに比べて圧倒的に広い音域(特に低音)がしっかりでて臨場感がぐっとまして没入できます!これはもうAQUOS標準スピーカーを軽く凌駕してくれます。

そして、F1を視聴したら迫力満点でした!F1の高回転のエキゾーストノートがねもうね、部屋に充満しその臨場感たるやもう溜まりません。モータースポーツにもOlasonicは最適だということがわかりましたw。

もう、これだけで購入したくなる車バカでありますw

□まとめ
ライブ音楽やモータスポーツなど広い音域が含まれているような素材には薄型テレビのスピーカーがいかに非力なのかが良く分かりました。そしてOlasonicがあれだけ小さい筐体なのにリビング全体を包むほどのパワーを持っていることがわかりました。

設置方法は、イヤホン端子も光端子も両方ともテレビと繋ぐ!がOlasonic TW-D7OPTでオススメする接続方法ですね。普段使いはアナログ経由にしておけば、家族にわざわざ使い方を説明しなくても普段どおりの操作方法でOlasonicのいい音を聞かせてあげることができます。ちょっと落ち着いていい音を聴きたいなというときには光端子経由で聴けばよいのです。

アンプ部は上にも書きましたけどそろそろ横置きバージョンも欲しいですよね。卵型のスピーカーに比べるとややデザインも野暮ったい感じもありますしシリーズが増えてきたこともありますしHDMI端子も搭載した新アンプに期待します!
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【レビュー】ソファーに置きっ放しできるアテックス ルルド マッサージクッション:AX-HL148

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MARUTOの肩こりがひどいので、最近良く見かけるあのマッサージクッションを購入しました。いろはMARUTOの大好きなピンク!最初は以前、みんぽすよりお借りしたことのあるマルチマッサージャーを購入しようかと思ったのですが、出しっぱなしにはできないので、なかなかマッサージするという行動にならないんですよね。その点、マッサージクッションはソファーの上に常に置いておけますのでパッと使えて便利そうだと思ったからです。ということでレビューをお届けします。

アテックス ルルド マッサージクッション AX-HL148 - 商品特長

購入には下記の記事を参照しました。なかなかの実力派のようです。 あのマッサージクッションを徹底検証:日経ウーマンオンライン【気になる商品・サービス何でも試し隊!】 価格.comマガジン forウーマン 本格的!「ルルド マッサージクッションAX-HL148」使用レポート

1万円を切る価格ですが、カバーも洗えるようですし、カラーバリエーションも豊富だけでなく、着せ替えカバーもありますので売れる理由もわかります。 複数個買う人も多いとか。

□本体

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サイズ的には36cm×36cmと丁度脇にかかえられるサイズ。ソファーに置いた状態では普通のクッションのように見えます。カバーは起毛で毛足も結構長くて肌触りはとてもよくすりすりしたくなります。我が家が購入したピンクは発色も良くて明るい気分になりますよ。

普通のクッションと違うのは中にもみ球がはいっているので硬いのと重量2kg程度とノートパソコン程度はありクッションのように軽々と持ち上げるわけにはいきませんね。

□使用感

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1箇所に大小二個のもみ球があり回転します。これが左右に配置されています。動かしてみると思いのほかもみ球のパワーがありビックリしました。モーターの音はパワーの割には非常に小さいと思いました。

最初のスイッチでもみ球が回転しはじめ、2度目のスイッチでヒーターがON(もみ球が赤くなります),3度目のスイッチで電源OFFとなります。

もみ球の左右の間隔は変えられませんので、背中や腰などは両方のもみ球を自分の気持ちいいところに同時に当てるというのは難しいです。もみ下げかもみ上げかはクッションを回転させればOK。

クッションの上にのるというより横になって自分のすきに体重をかけながら片側ずつ揉ませるというのが私にはぴったりでした。背面がピラミッド型になっていることが効いているようで斜めに力を掛けても滑ることがありません。

脹脛や足の裏などは片側ずつでも両足でも自由自在ですね。手のひらを載せてのマッサージもなかなかです。結構お気に入りなのが脇のしたあたりのマッサージ。左右のもみ球に挟まれるようにするとヤバイですw。

□妻の使用感 一応、妻用にと購入したので妻にも感想を聞いてみました。サンヨーのマルチマッサージャーよりもはるかにいいとは第一声(すみませんサンヨーさん) 手もみにはかなわないけれど、手もみしてくれる人(私)がいないときでもマッサージができるのがいい!あと、出しっぱなしにしてても景観を損なわないしすぐに使えるのも便利。

□まとめ とにかく、ソファーの上に出しっぱなしにできるというのがこのクッションの最大の利点ですね。マッサージ器となると結構重たく場所も取る為収納場所にも困りますが、そういった心配が要らないのがいいです。また、マッサージしたいと思ったときにすぐに使えます。これだけで購入動機になってもよいかと思います。価格的にも通販で6,000円~7,000円(通常の店舗だと8,000円程度でした)と1万円以下でお手ごろなのもいいですね。

カーアダプター AX-Z08を追加購入すれば車でも使えます。長距離移動のときとかいいかもー。

□関連記事 【レビュー】腰もみの実力高し!:三洋 マルチマッサージャー HER-MC7: 碧き流星 残念ながらHER-MC7は生産完了してしまっているようです。

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【WRC】ラリーオーストラリアDAY3:チームオーダーの嵐 #wrcjp

初日にシトロエンワークスが全滅するという波乱でスタートしたラリーオーストラリアが終了し久々にフォードが1-2でラリーを制しました。優勝はM.ヒル ボネン、2位にはJ-M.ラトバラ、3位にはP.ソルベルグが入っています。4位には今回も完走したマシュー。5位にはアル-カシミ、6位はPWRC優勝 のパッドン。 ヨーロッパ圏外でWRカー参戦台数が少ないだけに、初日でリタイアし20?30分のタイム差があったシトロエンワークス勢も最終的には10、11位まで順位を回復しS.ローブはドライバーズポイントを1point獲得出来ています。 最終日は、晴れていましたのでトップスタートのラトバラがタイムを落とすのかと思いましたが、まだ湿った路面もあるようで意外にもタイムロスはなく、トップタイムまでGetしています。 し かし、シトロエンワークスが初日にリタイアしたことで、フォードはポイントをがっちりと得る為にオーダーを発令しましたねSS25でラトバラはスローダウ ンしてミッコにトップの座を明け渡します。(でも最後のパワーステージではラトバラが2位にはいり3位だったミッコのポイントを奪ってしまうという一幕も チームオーダーは良く分かりません)。一方のシトロエンもS.ローブに1ポイントでも多くとあのS.オジェをSS25で10分も止めました。オジェはパ ワーステージも5.0遅れとなんともスッキリしない最終日となりました。まあ、チームのおかげでトップを争える車があるわけで…プロドライバーの宿命なん でしょうね。 とはいえ、今季はグラベルラリーで出走順コントロールが頻発したためにFIAは公式にチームがオーダーを出すことを禁じてい るはずなんですが、ドライバーが考えてタイムをコントロールすることまでは規制していません(できない)。ラリーXモバイルのイヌスケ氏も日記に書かれて いますが今回の件は半ば公然にチームオーダーが出されたわけでFIAがなんかいう可能性はなきにしもあらずですね。(フォードとシトロエンにタイムペナル ティーなんてことがでたらペターの繰り上がり優勝って可能性もあったりしてwwww) ※ローブとオジェの順位を勘違いしていたので修正しました。

【WRC】ラリーオーストラリアDAY2:フォード1-2のまま最終日へ

DAY2が終了しました。午前にトップにたったJ-M.ラトバラがM.ヒルボネンに20s差をもってフィニッシュ。3位にはP.ソルベルグ。4位にいたH.ソルベルグがマシントラブルで止まったのでマシューが浮上しています。
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